💴 補助金のご案内

給湯器の補助金は、
お客様ご自身では申請できません。

国の「給湯省エネ2026事業」は、登録を受けた施工業者だけが申請できる仕組みです。ご自身で手続きすることはできません。

西村商店は給湯省エネ事業者として登録済み(事業者番号 S300819)で、実際に交付申請までお手伝いしています。エコキュートやガス給湯器の取り替えをお考えなら、工事のご相談と一緒に補助金の可否もお調べします。

給湯省エネ2026事業(給湯器の買い替え)

高効率な給湯器に取り替えると、1台あたり定額の補助が受けられる国の事業です。当社が申請を行います。

対象の給湯器 基本の補助額 性能による加算
ヒートポンプ給湯機(エコキュート 7万円/台 +3万円/台
ハイブリッド給湯機(電気+ガス) 10万円/台 +2万円/台
家庭用燃料電池(エネファーム) 17万円/台

古い機器の撤去にも加算があります

給湯器の入れ替えに合わせて古い機器を撤去する場合、電気蓄熱暖房機は4万円/台(2台まで)電気温水器は2万円/台が加算されます。「昔の電気温水器がそのまま置いてある」というお宅は、あわせてご相談ください。

対象の工事
2025年11月28日以降に着工した工事が対象です。契約日をさかのぼって書くことはできません。
申請できる期間
予算の上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)。予算に達した時点で受付が終了します。
台数の上限
戸建住宅は2台まで、共同住宅などは1台までです。
申請する人
お客様ではなく、登録事業者である当社が申請します。補助金は当社に振り込まれ、お客様へ還元します。

出典:給湯省エネ2026事業 公式サイト(2026年8月14日確認)

みらいエコ住宅2026事業(浴室・トイレ・断熱の改修)

住まいの断熱改修とあわせて、水まわりの設備にも補助が出る国の事業です。要件がやや厳しく、使えないケースもあります。

設備 補助額
高断熱浴槽(お湯が冷めにくい浴槽)48,000円/戸
節水型トイレ(掃除機能あり)34,500円/箇所
節水型トイレ(掃除機能なし)31,500円/箇所
節湯水栓9,000円/箇所

⚠ 設備だけを取り替えても対象になりません

この事業でお金が出るのは、ひとつの居室で「窓(開口部)の断熱改修」と「床・壁・天井などの断熱改修」を両方行った場合です。高断熱浴槽やトイレの交換だけでは、補助の対象になりません。

実際に当社でも、床の断熱とエアコン設置を行うお宅で窓の改修がなかったため、要件を満たせず申請を見送ったことがあります。「使えるかどうか」の見極めから承ります。

1戸あたりの上限は、住宅が建てられた時期と工事の内容によって 40万円〜100万円の範囲で決まります。
出典:みらいエコ住宅2026事業 公式サイト(2026年8月14日確認)

紀北町の住宅リフォーム補助金

紀北町にも独自の住宅リフォーム補助金があります。令和8年度の受付は2026年5月18日〜29日で終了しています(ここ数年は5月ごろの受付です)。

対象や条件は年度ごとに変わりますので、最新の内容は紀北町の公式サイトでご確認ください。当社でも、工事のご相談をいただいた際にその時点で使える制度をお調べします。

補助金を使うときに、つまずきやすい点

工事を始めてからでは間に合わないことがあります
対象になるのは「決められた期間内に契約・着工した工事」です。契約日をさかのぼって書くことはできません。補助金を使いたい場合は、工事の相談の段階でお申し出ください。
写真の撮り忘れは、そのまま対象外になります
工事前・工事後の写真が必須です。撮っていないと申請できません。当社で工事を行う場合は、こちらで必要な写真を撮ります。
請求書は契約書の代わりになりません
提出できるのは工事請負契約書・注文書と請書などです。請求書だけでは受け付けられません。
予算がなくなり次第、受付が終了します
国の事業は年度末を待たずに終わることがあります。「来年でいいか」と待っている間に締め切られることがあるため、お考えの方はお早めに。
補助金は当社に振り込まれます
登録事業者が申請する仕組みのため、補助金はいったん当社に入金され、そこからお客様へ還元します。

よくあるご質問

Q. 補助金だけの相談でもいいですか?

A. はい。「うちの給湯器は対象になるのか」「いくら戻るのか」だけのご相談でも構いません。お使いの機器の種類と設置年がわかると、より正確にお答えできます。

Q. 自分で申請することはできますか?

A. できません。給湯省エネ2026事業は、登録を受けた施工業者だけが申請できる仕組みです。当社は登録事業者(事業者番号S300819)ですので、当社の工事であれば申請までお引き受けします。

Q. エコキュートに替えるといくら補助が出ますか?

A. 基本額は1台あたり7万円で、機器の性能によって3万円が加算されます。あわせて古い電気温水器を撤去する場合は、さらに2万円が加算されます。実際にいくらになるかは機種によって変わりますので、お見積りの際にお伝えします。

Q. お風呂のリフォームでも補助金は使えますか?

A. 高断熱浴槽などは対象になりますが、ひとつの居室で窓と断熱の改修を両方行うことが条件です。浴室の設備を替えるだけでは対象になりません。使えるかどうかの判断からご相談ください。

Q. 紀北町の補助金と国の補助金は両方使えますか?

A. 制度の組み合わせによって可否が変わります。国費が入っている制度どうしは併用できない決まりがあるため、個別にお調べしてご案内します。

Q. 工事を頼まなくても申請だけお願いできますか?

A. できません。補助金は「工事を行った登録事業者」が申請する仕組みのため、他社で施工された工事の申請はお引き受けできません。

対応エリア

三重県 紀北町を中心に、東紀州エリア(紀北町・大紀町・尾鷲市・熊野市・御浜町・紀宝町)で補助金を使った給湯器交換・リフォームのご相談を承ります。

株式会社西村商店(〒519-3205 三重県北牟婁郡紀北町長島2086-15)/ ☎ 0597-47-0475(8:00〜19:00)

「うちは使えるの?」という段階でどうぞ。調べてお答えします。

現地調査・お見積りは無料です。

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お電話でも承ります ☎ 0597-47-0475(8:00〜19:00)

※ 掲載している制度の内容・金額は2026年8月14日時点で各事業の公式サイトを確認したものです。制度は変更されることがありますので、最新の内容は各公式サイト、または当社へお問い合わせください。